我輩は雑記帖である。名はまだない。

【神姫PROJECT】神化覚醒の謎を追え!

神姫PROJECT

 

あなたは神化覚醒というのをご存知だろうか…

神姫PROJECT で能力が限界まで成長した神姫を、更に成長させることが出来るというものである…

2017年11月29日に神化覚醒可能な神姫が追加実装されたが、それには重大なメッセ-ジが込められていた!

一体このメッセ-ジは、何を意味するのだろうか…!!

 

 

「とうとうブラフマ-にも神化覚醒が追加されたか…」

KBYS がWebニュ-スを見ていると、ちょうど原稿を受け取り事務所に戻った TNK がやって来た。

「何が追加されたんです? KBYS さん 真面目にWebニュ-スなんか読んじゃって 」

TNK が、KBYS の肩越しに Webニュ-スを覗き込む。

「ああ、ブラフマ-に神化覚醒が実装されたんですね。 今度は、どれぐらい強化されてるんでしょうね」

 

 

「KBYS さん」

事務の女子社員が茶封筒を手に KBYS の元にやって来た。

「あの、これ今回実装されたブラフマ-の神化覚醒に関する資料です」

「ありがとう。 …どれどれ早速中身を確認しよう」

KBYS は女子社員から茶封筒を受け取り、早速確認しはじめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぇ-、なんだか強そうですね」

「……」

陽気に言う TNK に対して、KBYS は恐れ慄いていた。

「どうしたんですか KBYS さん?」

「分からないのか TNK …? この神化覚醒に込められたメッセ-ジが」

これから残酷な事実を告げるかのような KBYS の緊張した雰囲気が場を支配しつつあった。

 

 

「え?」

「いいか TNK …。 ブラフマ-は元は大人の女性だったんだ。 それがラグナロクを阻止する為に力を使い果たして今の姿になったんだ」

何を今更…といった風に TNK が相槌を打つ。

「ええ、知ってますよ。 それがどうしたんです?」

「この神化覚醒したブラフマ-は覚醒前に比べて身長が数cm しか成長していないらしい」

KBYS の回りくどい説明に TNK はややめんどくさそうに相槌を返した。

「はぁ…そうみたいですね」

 

 

そんな TNK に噛んで含めるように続ける KBYS。

「オレは、この神化覚醒で大人の姿に戻るものだと思っていた…。 だが、実際には数cm しか成長していない…」

KBYS の言わんとする所が分からない TNK は、無言で続きを促した。

「つまり…これは神姫には神化覚醒の先があるとテクロスは示しているんだ…」

「えっ!!」

TNK が動揺をするが、KBYS は更に衝撃の事実を告げる。

 

 

「それも一度や二度じゃない相当数の覚醒を必要とするのだろう…」

「な…なんでそんなことが分かるんですか!?」

思わず叫び声を上げる TNK へ説明を続ける KBYS。

「今回の神化覚醒で数cm しか成長していないからだ…。 大人の女性というからには数10cm は成長が必要なはず」

「な、なるほど…。 でも、パワ-アップの実装は良くある事じゃないですか?」

 

 

一度は動揺した TNK であったが、たいした事ではないじゃないかと暗に示す。

だが、KBYS は続けた。

「よく考えてみろ、TNK。 問題なのは覚醒に必要なマテリアルだ…。神姫プロジェクト攻略まとめwikiによると必要なマテリアルはレアリティが高いものが多く必要数も多い…。それにジェムが 270,000 も掛かる…」

「あっ!!」

畳み掛けるように、KBYS は続ける。

「要求マテリアルが多くなりすぎ、ANT 達の嫌気がさしてしまう…。 つまり…神姫PROJECT は滅亡するんだよ!!」

「な…なんだって---!!」

 

 

KBYS から伝えられた驚愕の事実に、TNK も思わず叫んでしまう。

「KBYS さん…。 一体どうすれば滅亡を阻止できるんですか!!」

「俺達が、ANT 達にこの事実を伝えるしかないだろう…。 そしてマテリアルを蓄えるように警鐘を鳴らすんだ」

「な…なるほど…」

白熱していた KBYS と TNK のもとに、出先から戻ってきた NWY がやって来た。

 

 

「よう、どうした二人とも白熱して」

「NWY か…。 神化覚醒が実装されたブラフマ-から、恐ろしい事実が分かったところだ」

「恐ろしい事実?」

KBYS の言うことが要領を得ない NWY。

「ああ…。 神化覚醒してもブラフマ-が大人の姿に戻らなかった事だ」

「あ-、あれなテクロスもあざといよな。 別枠で、その内『[艶やかなる色香]ブラフマ-』とか出すんだろうな…」

NWY から思わぬ可能性を提示され、固まる KBYS と TNK。

「K、KBYS さん…?」

「オレにだって…わからないことぐらい…ある…」

 

DMM で期間限定無料の MMR マガジンミステリ-調査班 1 -UFOミステリ-サ-クルの謎を追え!- を読んでたら書きたくなって書いた。

反省はしていない。

MMRマガジンミステリー調査班 1-UFOミステリーサークルの謎を追え!-

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